- AKIRA KOSEMURA -
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2015
こんにちは。
あけましておめでとうございます。

さて、年明け最初のご挨拶を兼ねた連載コラムが更新されています。

(※画像をクリック)

2015年。30歳を迎える年ということで、少しばかり語っております。
お時間あればぜひ。

拙いブログですが、本年もどうぞよろしくお願いします。
・・・・はじめました。
年の瀬ですね。

今年最後のコラムが更新されています(画像をクリック)

今回で60回目を迎えましたが、相変わらずな内容です。

さて、世間は今日が仕事納めのようですが、僕はというと、むしろ今日から始まるお仕事がありまして。ただ、それがとても光栄なお話なので、年末返上でじっくり音楽と戯れたいなぁと思っています。

というわけで、・・・・はじめました。

なにを始めたかというと、「note」と「instagram」です。

https://note.mu/akira_kosemura


http://instagram.com/akirakosemura

「note」では、どこにも発表する機会のない音楽を気まぐれに発表していこうかなと思っています。まずは「Crystallize」という曲をアップしてみました。けっこう気に入っている曲なんですが、どうでしょう。試聴は冒頭の30秒だけできるようです。気になったらぜひ聴いてみてください。

「instagram」は、前にもアカウントを持っていたのですが、SNSが多過ぎて管理が面倒になり、少し整理した際に辞めてしまったんですね。ほんの出来心?だったのですが、勝手に辞めたら妻に怒られたのでまた始めました。お知らせに使うのはやめて、時々、自分の好きな濃淡の写真を気ままに撮ってアップしていこうかなと思っています。


いま思ったけれど、どうせ始めるなら年明けからにすれば良かったような・・・。まあ、いいか。
「Precious」ライブ映像公開
こんばんは。

10月8日にルーテル市ヶ谷教会で演奏した新曲「Precious」のライブ映像が公開になりました。ライブ映像がオンライン上で公開されるのは久しぶりのことで、2011年の全国ツアー以来かな。コンサートで演奏していた新曲「Precious」をピアノトリオ編成で演奏した記録映像です。

 

'最後の命 EMBERS' 発売記念公演
Akira Kosemura Piano Concert 2014

'Precious (live_2014_10_08)'
music composed, arranged and produced by Akira Kosemura

Piano : Akira Kosemura
Violin : Mika Shirasawa
Violoncello : Maiko Sato

2014.10.08 Lutheran Ichigaya Church
Blendy 特濃ムービーシアター「旅立ち篇」
こんばんは。

Blendy 特濃ムービーシアター「旅立ち篇」の音楽を担当しました。


youtube.com

これはかなり、攻めてるなぁと・・・!
Blendyのブランドイメージが完全に覆されますね。

個人的に、こういった音楽の使われ方をしたのは初めてだったので、興味深い体験でした。
なんというか、僕の音楽の社会的需要が拡張されたような・・・(笑)
楽しいお仕事でした。

続編もあるそうなのですが、それはカフェオレを買うと観れるみたいです。
詳しくはこちら →
http://www.agf.co.jp/hikitate/
クワイエット・コーナー 心を静める音楽集
こんばんは。

先日、シンコーミュージックさんより出版されたばかりの山本勇樹さん監修によるディスクガイド本「クワイエット・コーナー 心を静める音楽集」にコラムを寄稿しています。


amazon.co.jp

約300枚に及ぶディスクレビューが、12の独自テーマに沿って紹介されているのですが、その選盤感覚が個人的にも非常にシンパシーを感じる内容でしたので、きっとこのブログの読者の皆様にも気に入って頂けるのではないかと思います。ちなみに僕のアルバムと、友人のクエンティン・サージャックのアルバムが同じ見開きページでセレクトされています。嬉しい発見。
コラムはというと、いつもの連載コラムとは違い、とても真面目に・・・テーマに沿った音楽を選盤しています。

執筆テーマは「冬の静けさを歩くとき」

これからの季節にぜひ、おすすめしたい音楽を選びました。

また、このディスクガイド本と連動したコンピレーションアルバム「Quiet Corner ~ a collection of sensitive music」も発売されるのですが、そちらにもクエンティン・サージャックの曲が一曲収録されています。僕も大好きな曲。
映画「最後の命」劇場公開
こんにちは。

夏明けからお知らせをしてきました映画「最後の命」ですが、昨日公開となりました。


http://saigonoinochi.com/

初めての映画音楽でしたが、松本准平監督の下、約一ヶ月の間、作品の持つ力に日々感化されながら、納得のいく音楽を作り上げることが出来ました。心から素晴らしいと思える作品に参加させて頂くことができ、とても光栄に思っています。

初日となった昨日、僕は新宿バルト9にて映画を拝見しました。やはり、試写室で観ていた時よりもずっと良く、より深くに沈めました。映画館の大きなスクリーンと音響で、細部に渡る情報が事細かに伝わってくる映画館での上映を体験し、改めてこの作品の素晴らしさ、そして凄さを感じることが出来ました。一見すると、とても静かな映画ですし、必要最低限の台詞、シーン、音楽で成り立っているように思える映画ですが、その細部には物凄い量の情報が込められていて、本当に一秒も無駄のない、見逃すことの出来ない映画だと思います。おそらく映画館で観ないとこの感覚は伝わらないと思うので、ぜひ劇場に足を運んで、体験し、感じて頂けたら嬉しいです。

映画や小説、絵画、音楽もそうかもしれませんが、そういった文化的/アート的な文脈で語られる作品のなかの一部には、出会うタイミングや環境によって作品に対する感じ方や、受け取り方に大きな変化の出る作品があります。そして、この「最後の命」という映画は、まさにそういった作品ではないかなと思います。僕は20代最後の年にこの作品に出会えましたが、昨日、劇場で感じた気持ちはきっといまだけのもので、10年後にもう一度この映画を観たら、きっとまた違った感じ方が出来るような気がします。
実際、作品のテーマはとても重いもので、辛いシーンもありますが、人間について真っ向から向き合い、それを描き切っているので、特定の世代や人々に限って支持されるような作品ではなく、どなたが観ても、あなたのいまに作用するような、そんな映画になっているのではないかと思います。たくさんの方にこの作品が届くことを願っています。


それでは、一つだけお知らせを。
現在、上映中のすべての劇場にて「最後の命」のサントラ盤、「最後の命 EMBERS」を販売して頂いています。映画を観終わった後の余韻として、ぜひ手に取って頂けたらと思っているのですが、実は劇場限定の購入特典というものがあります。それはダウンロードクーポンというもので、CDのなかに小さな紙が入っているんですね。そこにはURLとID、そしてpasswordが書いてあるのですが、それらを入力すると、10月8日に演奏した「最後の命 EMBERS」発売記念公演のライブ録音が4曲ダウンロードできるというものなんです。現在、他では手に入らない音源になるので、この機会にぜひこちらも楽しんで頂けたらと思います。

「最後の命 EMBERS」
http://www.scholecultures.net/special/038

今月はぜひ映画館へ。
 
「最後の命 EMBERS」デジタル配信リリース
こんばんは。

先月、CD盤が発売になった映画「最後の命」のオリジナル・サウンドトラック「最後の命 EMBERS」ですが、今日から日本国内でのデジタル配信が始まりました。すでに世界各国のストアでは配信しているので、これでiTunes Storeの契約国であればどこからでも購入することが出来ます。iTunes Store以外にも様々なストアで配信しているので、贔屓にしているストアがあれば、ぜひ探してみてください。



「最後の命 EMBERS」スペシャルサイトはこちら →
http://www.scholecultures.net/special/038

今日から11月。
来週末の8日からは映画も劇場公開になります。
初日舞台挨拶もあるみたいです。気になる方は映画の公式サイトで確認してみてください。
http://saigonoinochi.com/

そして。
公開前夜の7日には、タワーレコード渋谷店7Fイベントスペースにて、映画の公開を記念した観覧無料のインストアイベントがあるので、そちらもぜひお忘れなく・・・!
http://towershibuya.jp/2014/11/07/22266


ちなみにこのサントラ、僕はよくジョギング中に聴いています。内省的な作品だからか、じっくり自分と向き合えて、長い距離を走ることが出来るんですね。もちろん、個人差はあると思いますが・・・。

そういう時間が必要な方には、おすすめのアルバムです。
映画「最後の命」米チェルシー映画祭・最優秀脚本賞受賞
こんばんは。

いよいよ劇場公開を二週間後に控えた今週。
劇伴音楽を担当した映画「最後の命」が、ニューヨークで行われていたチェルシー映画祭のコンペティション部門において、日本映画初の快挙となる最優秀脚本賞を受賞したそうです。素晴らしい・・・!

発表の翌日には「めざましテレビ」(フジテレビ)でも受賞のニュースが取り上げられていたそうで、こういった、決して派手ではないけれど、人間の本質について真摯に向き合った作品が、海外の映画祭において国際的に評価され、それが逆輸入する形で、日本の全国ネットでも取り上げられるというのは、客観的にみてとても素晴らしい状況だなぁと思います。もちろん、作品に参加させて頂いた身としても嬉しい気持ちで一杯です。
真に力のある作品というのは、作品のキャラクターやパブリシティの大きさに左右されず、こうしてきちんと評価される、それが証明されたようで嬉しいなぁと。映画に限らず、あらゆる文化的・芸術的分野で活動されている方々にとっても、大きな励みになるような出来事だったのではないかと思います。
特に日本という国は、お世辞にも文化や芸術に対して理解のある国とは言えないので、こういった“事実”の積み重ねが、将来的な日本の状況を変化させていくことに繋がればいいですね・・・。

映画「最後の命」は、11月8日より劇場公開。
ぜひ劇場でご覧になってみてください。
http://saigonoinochi.com/

オリジナル・サウンドトラック盤「最後の命 EMBERS」
http://www.scholecultures.net/special/038
 
Music For 'GRAM COFFEE BREWERS'
こんにちは。

今日の東京は寒いですね。
こんな寒い日は、温かい珈琲が飲みたくなる・・・なんて人も多いのでは。

神戸を拠点とした移動式珈琲スタンド「GRAM COFFEE BREWERS」

http://gramcoffeebrewers.com/

ブランディングを担当している友人の井上麻那巳さん(graf)に誘って頂いて、コンセプトムービーの音楽を担当しました。



ギターの曲を作曲したのは初めてかもしれません。アンサンブルの中にギターが含まれるケースはもちろん多々あるけれど、ギターの曲というのは記憶にないなぁ。
少し渋めの楽曲を作曲してみました。演奏は高坂宗輝さん(paniyolo)。

このムービーを観ると、また尚更に、温かい珈琲が恋しくなりますね・・・。
「最後の命」公開記念インストアイベント
こんばんは。

無事に「最後の命 EMBERS」発売記念コンサートを終え、ほっとした日々を過ごしています。
さっそく先週、今週と合わせて五本映画を観まして・・・いやはや、大人になって心から良かったと思える瞬間は、自分の好きなものを自分の好きなだけ楽しめることですね。

どれも楽しめたんだけど、特に「アバウト・タイム」は今年の個人的ベスト5に入る劇場作品でした。沁みた。
今年はまだまだ観たい映画がたくさんあるので、しばらく忙しい日々が続きそうです・・・。

というわけで、11月8日に劇場公開になる映画「最後の命」。
http://saigonoinochi.com/

いましばらく先ですが、その公開日前日となる11月7日に「最後の命」公開記念インストアイベントをタワーレコード渋谷店7Fイベントスペースにて開催することになりました。
会場にはグランドピアノがあるので、ピアノトリオで何曲か生演奏します。
さらに、松本准平監督を招いてのトークセッションも行います。
サントラ盤購入者限定でのサイン会もあります。
いろいろ盛りだくさんで、観覧無料・・・。

ぜひご友人とお誘い合わせの上、金曜の夜ですが予定をキャンセルしてタワーレコード渋谷店にお越し下さい。心よりお待ちしています。

「最後の命」公開記念インストアイベント
http://towershibuya.jp/2014/11/07/22266

PS. サントラ盤「最後の命 EMBERS」より、表題曲を公開中です。



「最後の命 EMBERS」スペシャルサイト
http://www.scholecultures.net/special/038