- AKIRA KOSEMURA -
<< October 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
「最後の命」公開記念インストアイベント
こんばんは。

無事に「最後の命 EMBERS」発売記念コンサートを終え、ほっとした日々を過ごしています。
さっそく先週、今週と合わせて五本映画を観まして・・・いやはや、大人になって心から良かったと思える瞬間は、自分の好きなものを自分の好きなだけ楽しめることですね。

どれも楽しめたんだけど、特に「アバウト・タイム」は今年の個人的ベスト5に入る劇場作品でした。沁みた。
今年はまだまだ観たい映画がたくさんあるので、しばらく忙しい日々が続きそうです・・・。

というわけで、11月8日に劇場公開になる映画「最後の命」。
http://saigonoinochi.com/

いましばらく先ですが、その公開日前日となる11月7日に「最後の命」公開記念インストアイベントをタワーレコード渋谷店7Fイベントスペースにて開催することになりました。
会場にはグランドピアノがあるので、ピアノトリオで何曲か生演奏します。
さらに、松本准平監督を招いてのトークセッションも行います。
サントラ盤購入者限定でのサイン会もあります。
いろいろ盛りだくさんで、観覧無料・・・。

ぜひご友人とお誘い合わせの上、金曜の夜ですが予定をキャンセルしてタワーレコード渋谷店にお越し下さい。心よりお待ちしています。

「最後の命」公開記念インストアイベント
http://towershibuya.jp/2014/11/07/22266

PS. サントラ盤「最後の命 EMBERS」より、表題曲を公開中です。



「最後の命 EMBERS」スペシャルサイト
http://www.scholecultures.net/special/038
「最後の命 EMBERS」発売記念公演・演奏後記

今月の連載コラムが更新されています。↑画像をクリック!
今回は、10月8日にルーテル市ヶ谷教会で開催した「最後の命 EMBERS」発売記念コンサートの演奏後記を中心に書いてみました。けっこう長いですが、ぜひ読んでみてください。


2014.10.08 ルーテル市ヶ谷教会
AKIRA KOSEMURA PIANO CONCERT 2014
小瀬村晶(pf)白澤美佳(vln)佐藤万衣子(vlc)

[ACT 1]
01. opening title
02. reunion
03. embrace
04. flashback
05. monologue
06. recall
07. truth
08. implore
09. embers

[ACT 2]
10. starry night
11. gray
12. larmes
13. fragile
14. rado
15. precious
16. manon
17. lete
18. light dance
19. imagery
20. embers (encore)

全部でちょうど20曲演奏しました。とても楽しい一時でした。
そういえばどこにも演奏曲目を書いていなかったのでここに残しておきます。
「最後の命 EMBERS」発売しました。
こんにちは。

10月8日に「最後の命 EMBERS」というアルバムが発売になりました。
この作品は11月8日に公開になる映画「最後の命」(英題:EMBERS)のオリジナルサウンドトラックです。

「最後の命 EMBERS」
http://www.scholecultures.net/special/038

映画「最後の命」は、芥川賞作家・中村文則さん原作の同名小説を、柳楽優弥さんの主演で松本准平監督が映像化した作品。僕はこの映画の劇伴音楽を担当しました。※主題歌はCoccoさん。

映画「最後の命」
http://saigonoinochi.com/

10月8日のサントラ発売日当日は、市ヶ谷のルーテル教会で発売記念コンサートを開催したのですが、それについてはまた別の機会にお話するとして・・・。

今日はサントラの写真をたくさん公開します!
撮影はジャケットのアートワークとデザインを担当した弊社・菊地慎。良く撮れてます。












美しい。美しいですね。

松本准平監督、そしてプロデューサーの三宅はるえさんにライナーノーツとして文章を寄稿して頂いています。
お手元にCDのある方は、ぜひこちらも読んでみてください。

「最後の命 EMBERS」

01. opening title オープニングタイトル
02. reunion 再会
03. reminiscense 追憶
04. promise 約束
05. root of evil 禍根
06. flashback 回想
07. confession 告白
08. vacuousness 空虚
09. madness 狂気
10. embrace 抱擁
11. ripple 波紋
12. recall 想起
13. monologue 独白
14. chaos 混乱
15. letter 手紙
16. truth 真実
17. implore 哀願
18. world's end 終焉
19. embers 最後の命

まずは、レーベルショップ特典を。
SCHOLE SHOPで本作品を購入すると、先着で僕のサイン入りCDが届きます。
数量限定なので、ご希望の方はお早めにご注文してみてください。

SCHOLE SHOP
http://schole.shop-pro.jp/?pid=80032240

ちなみにこんな様子 →



装丁の美しさをなるべく損なわないように、内面に書きました。

また、タワーレコードの店頭販売分にも、極僅かながらサイン入りが紛れ込んでいます。
なので、タワーレコードでお買い上げ頂いた方のなかにももしかしたらサイン入りを手にする方がいると思うのですが、もし入っていたら“当たり”くらいに思っておいてください・・・。

さらに、映画公開日前日の11月7日・夜は、タワーレコード渋谷店7Fにて観覧無料のインストアイベントもあります。こちらはお祭り気分?で、公開前最後のひと時を皆さんと分かち合えたらなぁと思っています。
グランドピアノがあるのでピアノトリオで演奏もしますし、松本監督とトークセッションもしますよ。あとは、特定のタワーレコード店舗でご購入された方に配られるサイン会参加券をお持ちの方限定で、サイン会も開催です。

詳しくはこちら →
http://towershibuya.jp/2014/11/07/22266



金曜の夜ですが「飲み会とか・・・苦手。」という紳士や淑女の皆さんはぜひ、渋谷タワレコに会いにきてください。


いろいろと盛りだくさんだなぁ。

僕はというと、無事に発売記念公演が成功し、一つ大役を終えた気分です。
すっかり肩の荷が下りたので、これから一ヶ月の間、一映画ファンとして、映画の公開を心待ちにしていたいと思います。
 
三連休、三連勤。

今月の連載コラムが更新されています。
今回はひさしぶりにけっこう書いたなぁという感じなので、お時間あればぜひ。

今月は久しぶりに連載以外でのコラムの執筆依頼があって、そちらではとても真面目に音楽について書きました。
再来月出版されるみたいなので、またその時にお知らせしますが、その寄稿コラムとこの連載コラムとを同時に書いていたので、今月のコラムはその影響か、音楽についてちょっとだけ真面目に語ってしまった部分も・・・。

さて、10月8日(水)のルーテル市ヶ谷教会でのピアノトリオコンサートですが、無事に沢山のご予約を頂いているようでとても嬉しいです。
(詳しくは全回のブログ記事参照 → http://akirakosemura.jugem.jp/?eid=251
このルーテル市ヶ谷教会という会場ですが、教会としてはかなり広いほうで、全200席(しかもコンサートホール同様のシート席)が完備されているのですが、すでに半数以上のご予約を頂いているそうなので・・・!
平日とはいえ、なるべく早めのご予約をおすすめしておきます →
http://www.scholecultures.net/special/038

世間は三連休、僕は三連勤というわけで、今日もせっせと音楽を作っています。
昨日は仙台で弊社レーベルのakisai、[.que]の二組がライブをしていましたね。行きたかったんですが、僕はお留守番でした。仙台、もう三年以上行ってないなぁ。行きたいなぁ。
[.que]くんに牛タンのお土産を頼んだんだけど、まだ自宅には届いてないみたい。
・・・手渡しかな。

そんなこんなで。
明日は、schole新作「[.que] / water's edge」が発売になりますね。
連休最終日にぜひゲットしてみてください。
「最後の命 EMBERS」スペシャルサイト
こんにちは。

音楽を担当した映画「最後の命」オリジナル・サウンドトラックを10月8日に発表します。
タイトルは「最後の命 EMBERS」
映画の公開にひと月先駆ける形でのリリースになります。
なので、まずは来月、サウンドトラックを聴いていろいろな想像力を膨らませながら、11月8日の映画公開を心待ちにしてもらえたらいいなぁと思っています。
映画の公式サイトとは別に「最後の命 EMBERS」のスペシャルサイトが立ち上がっているので、まずはこちらを隅々まで覗いてみてください。PCから開くとアルバムの表題曲が流れます♫
僕の希望で、すごくシンプルなページにしてもらいました。個人的にウェブサイトは、こういうシンプルなほうが好き。


http://www.scholecultures.net/special/038

そして、10月8日「最後の命 EMBERS」発売日当日。
ルーテル市ヶ谷教会にて発売記念コンサートを開催することになりました。
東京での演奏は実に一年半振りということで、ずいぶんとご無沙汰していたようです。東京に住んでいるのにね。今年は京都や大分で演奏しましたが、満を持して?の東京です。最近はピアノソロでの演奏が多かったのですが、10月8日は、ピアノ、ヴァイオリン、チェロによるピアノトリオ編成での演奏を予定しています。なので、ここのところは独り机に向かい粛々と自分の曲の編曲作業をしていたのですが、どれも良い感じに仕上がったので早く聴いて欲しいなぁと思っています。ピアノソロで演奏していたあの曲やこの曲が、また新しく生まれ変わりました。
10月8日の平日開催ですが、東京近郊にお住まいの方は、ぜひこの機会に足を運んで頂けたら嬉しいです。
また、イベントのオープニングゲストとして「最後の命」の松本准平監督にもご登壇頂き、ちょっとしたトークセッションも行う予定です。どんな話をするのかはまだ未定ですが、楽しいひと時にできればなぁと思っています。

ちなみに今朝、会場の下見をしてきましたが、とても素敵なホールでした。
当日使用する予定のスタインウェイのフルコンを試弾をしたのですが、ついうっとりしてしまうほど、美しい響き。



コンサート予約ページ:
http://schole.shop-pro.jp/?pid=80032757


映画「最後の命」は11月8日より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。
http://saigonoinochi.com/
映画「最後の命」について
こんにちは。

音楽を担当した劇場映画「最後の命」の公開が決定しました。
11月8日より、新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開になります。
公開まではあと二ヶ月とちょっとですね。
公式サイトも充実しているのでぜひこの機会にチェックしてみてください。

監督:松本准平 原作:「最後の命」中村文則(講談社)
音楽:小瀬村晶 主題歌:「Snowing」Cocco(スピードスターレコーズ)
出演:柳楽優弥 矢野聖人 比留川游 内田慈 滝藤賢一 中嶋しゅう りりィ 他


「最後の命」公式サイト
http://saigonoinochi.com/



この作品に関わるようになったのは今年の二月の半ば頃。
それから三月末までに録音を終えなくてはならなかったので、三月中はこの映画音楽の作曲だけをしていました。期日までに無事にすべての音楽を録り終えて、それから映画用のミックス作業と、サウンドトラック用のミックス作業などを行って、五月の終わりにはすべて完成していたので、まさにようやく・・・ようやくお知らせができたなぁという気持ちです。

詳しいストーリーや作品の背景については、公式サイトにとても丁寧に詳しく書かれているのでぜひそちらを読んで頂けたらと思いますが、僕の個人的な感想としては、映画を観終わった後に、心の深い部分からふつふつと湧き上がるような、そんな静かな感動のある映画だと思います。

絶望と、その先にある微かな希望、救い。
柳楽優弥さん演じる桂人を始めとした登場人物の心の機微に寄り添うように、とても丁寧に音楽を紡ぎました。

素晴らしい作品に携われて光栄です。
ぜひ劇場でご覧になってみてください。
10月8日
10月8日の水曜日。
東京・某所の教会でコンサートをすることになりました。

公演についての詳細はまた後日お知らせしますが、新しい編成でのコンサートを予定しています。なので、毎日机に向かっては、独り黙々と編曲の日々。。

そうそう、僕のあまり当てにならない記憶を辿る限り、平日のコンサート開催は初めてかと・・・。なのでこの機会に、いつも週末で行けないよ〜、って方にも足を運んでもらえたら嬉しいなぁと思っています。

まずは「larmes」と「fragile」の編曲を終えたよ。ふふふ、お楽しみに。


写真はいつぞやのコンサート風景。ネットで自分の画像を拾ってみた。
虹の彼方 7 & 5 colors variations
こんにちは。
今月のコラム更新されています。

2009年8月にスタートした連載コラムということで、今回で丸5年続けてきたことになります。
こんなに長く続くと思わなかった・・・。
僕は何事に対しても、あまり自分から止めるという決断はしてこなかった人間で、だからなんでも始めると割とだらだらと続けてしまうタイプなんですね。この連載が五年も続いているのは、まさにその性格のせいでしょう。
ここまで続けると、もはや続けることに意味を見い出し始めているので、どうせなら10年くらい続けて終わりたいものですなぁ。

さて、表題の件です。
8月12日に新しいEP「虹の彼方 Remixes」が配信限定でリリースされました。

虹の彼方 Remixes(画像右下)iTunesほか、デジタル配信限定でのリリースです。
https://itunes.apple.com/jp/album/hongno-bi-fang-remixes/id904579410

これは昨年11月に発表した作品「虹の彼方 Seven Colors Variations」に関係した作品です。
この作品は、僕が作ったオリジナル曲「虹の彼方 feat. lasah」を元に、僕が好きな6名の音楽家の皆さんにリミックスをして頂いて、全7パターンの編曲を集めるという企画盤でした。
虹の彼方 Seven Colors Variations(画像上・左下)
http://schole.shop-pro.jp/?pid=65328231

そして、その企画盤リリースに関連する形で「虹の彼方・リミックスコンテスト」というものを開催しました。
このコンテストは、新たに公募で「虹の彼方」のリミックスを広く募集するというものです。
募集期間は約2ヶ月間、僕のウェブサイトやレーベルサイトで告知をしたのですが、全部で30曲の応募があり、それを友人の音楽家の城隆之さん(no.9)、選曲家の吉村健さん(quiet moments)のお二人と僕とで選定をし、優秀作品5作を発表しました。
その5作品を集めたものが、今回配信限定でリリースされる「虹の彼方 Remixes」なわけです。
うまく説明できたかな・・・。
なので、今回配信されたリミックス集は、ほとんど僕が知らなかった音楽家の方々によるリミックスなので、僕自身とても新鮮で楽しいものでした。よくよく考えると、まったく顔も知らない相手と、こうして音楽だけでコラボレートができてしまうなんて、インターネット時代、凄過ぎです。いつか皆さんとお会いできる日は来るのだろうか・・・。

というわけでまとめに入ると、当初のオリジナル盤収録の7曲&公募で集まった中から選定された優秀作5曲、計12曲の「虹の彼方」が発表されたわけです。
オリジナル曲1曲に対して編曲のバリエーションが12曲・・・。自由過ぎる企画でした。
とはいえ、僕がお願いしたかった音楽家の皆さんの作品はもちろんのこと、今回の公募で集まった優秀作5曲もそれに負けず劣らぬの素晴らしい編曲ばかりで、同じ曲なのに12曲を適当に並べて再生していても全然飽きないというか、下手なアルバム聴くより全然面白いので、ぜひこの機会に12曲集めて頂いて、好きなバージョンを見つけてみてもらえたら嬉しいなぁと思います。
元はすべて同じ曲なので、音楽って面白いなぁと感じてもらえるはずです。
ぜひ聴いてみてください。


話は変わって。
一昨日は、音楽を担当させて頂いた映画の試写会へ行ってきました。
完成試写を拝見したのは三度目でしたが、何度観ても新鮮な、心の奥底からふつふつと湧いてくるような静かな感動のある、素晴らしい作品です。良い映画と出会えました。
秋に全国公開予定です。この映画についてはまた後日。

写真はとある春先、東宝スタジオにて。音楽ミックス終わりの記念写真。

こちらも乞うご期待。
Music For 'IKEA'
こんばんは。
久しぶりの更新になってしまいました。

さて、音楽を担当したIKEAのTVCM「ベランダパーティー篇」のオンエアが開始しています。
わずか15秒のことですので・・・ぜひこの機会にご覧頂けたら幸いです。

※こちらでもご覧になれます →

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/campaigns/2014/summer_balcony.html


そして、今月のコラムも更新されています。もしお暇でしたらこちらもぜひ。



今朝は大好きなパン屋さん「uneclef」へ。
朝食パンとプラムソーダを手にし、その足で朝の映画館へ。
午前中のうちに一本鑑賞し終えると、午後からは打ち合わせ。という充実した一日でした。
今週は一日置きに劇場へ通っていて、我ながらさすがにちょっと飽きれますが・・・。

とても幸せ。
 
Music For 'KINFOLK'
こんばんは。

ライフスタイルマガジン「KINFOLK」の中国版ウェブムービーに楽曲を提供しています。
三枚目のアルバム「Polaroid Piano」に収録されている「HICARI」という曲。
洗練された美しさを感じさせる素朴な映像に音楽がマッチしているようで良かった。
ぜひご覧ください。


http://www.kinfolk.com.cn/films/667243.shtml

最近も、変わらず映画を観て過ごしています。
楽しみにしていたジャ・ジャンクー監督の新作「罪の手ざわり」に始まり、
ヒッチコック「鳥」
クルーゾー「情婦マノン」「恐怖の報酬」
アントニオーニ「欲望」
デ・シーカ「自転車泥棒」などのクラシックな作品、
そして「ゼロ・グラビティ」をBlu-rayで観直してみたり。

今日は本日封切りの「渇き。」を観てきました。
今年は邦画も話題作が豊富ですね。「私の男」も観たい。
さらには「太陽の坐る場所」も映画化決定でまた楽しみが一つ増えました。

そんな映画三昧な私ですが、ちゃんと仕事もしています。
秋には音楽を担当させて頂いた映画の公開も決まっているのでお楽しみに。

最近は水泳とランニングに凝っています。
いつまで続くやらですが。
ただ、人体実験だと思って取り組んでみると、ちょっと面白く思えてきてなんだか続きそうな予感がしています。
肉体改造実験・・・結果は如何に・・・。
乞うご期待。